1: ななしさん@発達中 2026/05/20(水) 10:03:38.06 ID:gLzI8pmr9 過半数が「気持ちを出さない」時代に 喜びさえも抑える理由とは? 職場と家庭で広がる“感情ミュート社会” | AERA DIGITAL 自分の感情を、なるべく表に出さないようにしている──。ビジネスの場面で、そして家庭でも、そうした意識を持つ人が少なくないようだ。ある調査では、全体の56.3%が日々の生活で「あえて自分の気持ちを出さないようにしている」と回答した。背景には何があるのか。調査を行い、その傾向を「感情ミュート社会」と名づけた研究員に話を聞いた。 (中略)出さないことが当たり前 松井さんが聞いたなかには、こんな60代の女性の声もある。 昔は買い物のときにレジにいる従業員とも、たとえば「支払金額がゾロ目になったよ」など些細な喜びや笑いを分かち合えた。でも今は事務的な対応に終始され、女性のほうもだんだんと喜びの感情をミュートしていくようになった。そんな寂しさがあると話してくれたのだという。「昔は出せた感情が、今は出しにくくなっていると感じる人もいます。誰かに子どもができた際、以前は『ここは喜ばしい感情を出す場面だ』と受け止められることが多かった。でも現在では、不妊治療をする人の存在が可視化されるなど、『必ずしも大々的に喜んでいい場面ではないのではないか』と考える人も増えている。『自分の喜びは必ずしも相手の喜びとは限らない』という認識が広がることで、感情が出しにくくなり、なるべく出さないようになり、ひいては、出さないことが当たり前の流れになっている面もあると思います」 ※全文はソースで…