1. 匿名@ガールズちゃんねる のぶりんが最初に向かったのは駒沢4丁目。地元で「アニマルハウス」と呼ばれる、空き家が立ち並ぶ細い路地です。ハクビシンやタヌキ、ネズミなどの「巣窟」になっていたことが、その呼び名の由来とのこと。 実際に足を運ぶと、閑静な住宅街のすぐそばに築数十年は経っているであろう板張りの平屋住宅が並び、高い木が生い茂って薄暗くなっていました。のぶりんは「世田谷とは思えん」「地方の限界集落のような光景」と驚きます。 近隣住民への取材では、この一帯はかつて低所得者向けに整備された住宅で、現在は1人の地主が土地全体を所有していることが明かされました。 10年以上前から空き家とされる「アルファロメオ邸」と呼ばれる家は、ガレージの屋根が崩落し、敷地内にイタリア車のアルファロメオが残されたままの物件。高級住宅街の一角にひっそりと佇む「ベンツの家」は、バブル期に夜逃げした一家が残したとされる廃墟で、ツタが外壁を覆い尽くし、放置されたベンツにブルーシートがかけられた状態のまま残されていました。 取材の終盤、のぶりんは上祖師谷の公園に近い一軒の家を訪れました。2000年12月に一家4人が殺害された強盗殺人事件の現場で、証拠保全などの観点から今も建物が残されています。事件は25年が経過した現在も未解決で、老朽化の進行と遺族の負担を考慮し、取り壊しも検討されている現場だと説明されました。 2026/05/21(木) 00:30:37…