
1: 匿名 2026/05/19(火) 10:00:09.33 ID:??? TID:gundan 憲法改正に前向きな姿勢を見せる高市早苗政権。一方で、パレスチナやイランへの攻撃を繰り返すイスラエルに対して「NO」を突きつけるデモ活動も全国各地で盛り上がりを見せている。 2026年5月15日18時30分から20時にかけて、市民団体が阿佐ヶ谷駅(東京都杉並区)の南口広場で反戦や憲法改正反対を訴えるデモを開催し、1500人(主催者発表)が参加した。 この日は、一般的なデモ同様、「戦争反対」「人権守れ」「税金は暮らしに使え」といったコールに合わせ、参加者はペンライトやプラカードを振っていた。 また、誰でも1分間ステージに立ち、マイクを持って自身の思いを口にできる「フリースピーチ」を実施。介護施設で働いている男性は「ケアの対極にあるのが戦争」「人をすこともなく、されることもなく生きられる、そんなケアの社会を目指して絶対に戦争起こしてはいけません」と話す。 都内の美大に通う男子学生は「美術は平和じゃないとできません。自由に絵を描いたり、自由に主張したり、自由に文章を書いたりとか、そういうことは全部、戦争になったらできなくなります」と主張するなど、多種多様な「戦争反対」というメッセージが送られた。 参加者に直接話を聞いた。40代男性は「今の高市政権のやり方を見ていると、このままファシズムに進んでいくような危うさを感じます。そこに抗いたいなという気持ちで参加しました」という。 50代女性は「10数年前に安保条約が議論されていた時にデモに参加したことがあります。かなりの人が集まったのですが、メディアでほとんど報じられませんでした。そのことがとても残念で、しばらくデモには参加していなかったのですが、憲法改正や武器輸出の規制緩和など、戦争関連の話題ばかりを口にする高市さんのやり方に居ても立っても居られなかったんです」と話し、戦火が広がりそうなことに危機感を持っている人は多いようだ。 【ファシズムの匂いただよう】志位和夫・共産党議長、高市政権に 【日刊ゲンダイ】永田町に吹き抜けるファシズムの風・・・自民単独で3分の2を制した恐さ、危うさ。国会形骸化、この国から野党が消え民主主義を失った ファシズム イタリアなど帝国主義の後進地域に生まれた全体主義国家。 ドイツのナチス、日本の軍国主義なども該当する。 1930年代に侵略行を展開し、第二次世界大戦の要因をつくった。…