1: ぐれ ★ NunbFFyt9 2026-05-19 15:00:57 ※5/19(火) 10:06配信 読売テレビニュース 18日夜、和歌山県海南市の阪和自動車道のトンネル内で車4台が絡む多重事故があり、車外に出て故障車の復旧作業をしていた20代の男性が、追突の弾みで車に挟まれ死亡しました。 事故があったのは、和歌山県海南市の阪和自動車道下り線の下津トンネル内で、18日午後10時半ごろ、近くを通った車から「車と何かがぶつかった事故です」と110番通報がありました。 警察によりますと、41歳の男性が運転する軽自動車が故障し、救助にかけつけた息子の男性が運転する普通乗用車とともに2台で路肩に停車していたところ、後ろから走ってきた別の軽自動車が停車中の父親の軽自動車に追突し、さらに後続の1台も追突して、あわせて4台が絡む多重事故となりました。 その際、普通乗用車の外に出て父親の軽自動車の復旧作業をしていた湯浅町の建設作業員、山崎誠羅さん(20)が、衝突で弾き出された父親の車と自らの車との間に挟まれ、山崎さんはかけつけた救急隊によって病院に搬送され、その後死亡が確認されました。 この事故でほかにも父親を含む3人がケガをしましたが、いずれも軽傷だということです。 山崎さんは父親の運転していた軽自動車が故障したため、別の場所から救助に来ていて、事故が起きた当時は、自らの車と父親の軽自動車をケーブルでつなぐなどして復旧作業をしていたということです。 事故の影響で、阪和自動車道は海南ICから有田南ICの間が約5時間にわたって通行止めとなりました。 ■高速道路上で事故、故障があったときは ネクスコ西日本では、高速道路上でトラブルや故障、事故があった場合の対応として、以下のように呼び掛けています。 続きは↓…