1: それでも動く名無し 2026/05/18(月) 15:42:37 ID:RvDgeByy0 「なろう・異世界系に偏重していた」―― KADOKAWAが5月14日に発表した2026年3月期通期決算にて、連結営業利益が前年度比ほぼ半減となる89億円から40億円に減少した。 特に主力の出版事業では、前年の32億円から10億円の営業赤字に転落。 同社は、特定ジャンルへの偏重があったと分析している。 「なろう・異世界系に偏重していた」 KADOKAWA、出版事業で大幅減益 構造改革急ぐKADOKAWAは5月14日、2026年3月期通期決算を発表。出版・IP創出事業において、売上高は維持・向上したものの、営業利益が前年同期比でほぼ半減する大幅な減益を記録。同社は要因として、実績のある「なろう・異世界系」ジャンルへの過度な依存による市場飽和と、企画の類型化などを挙げている。ITmedia NEWS…