1 :名無し 2026/05/18(月) 12:40:24.426 ID:UuDtiaOlY 前日14日の試合前、サブロー監督は西川を呼び止め、ボールをとらえるポイントを前に置くようにアドバイスした。「昨日からみんなに『引っ張っていい』と言っています。とにかく真っすぐに負けないバッティングをしようということで取り組んでいる。引っ張れることによって長打が増える、長打が増えれば点が入るということ」と思い切った引っ張りの打撃を推奨していた。「特に西川は、元々打てるんですけど、ちょっと右方向への意識が強すぎたかなと思ったので、そこから解放しようと」ルーキーイヤーの昨季、極度の不振に陥って2軍に降格していた西川に、当時2軍監督だったサブロー監督は「詰まることを恐れずボールを長く見よう。ライト前に落ちるのがクリーンヒットや」と言い聞かせ、打撃不振からの脱却に導いた。今季も体が開くことを防ぐために中堅から右方向を打撃の基本としていたが、速球に差し込まれる場面がチームに頻発。現状を見た指揮官は、方針を解除することで対応させようとした。「自分の中で可能性を広げるというか。流し打ちだけじゃなく引っ張りもできるっていうのは自分の持ち味の1つ。気持ち的には楽でしたね」と西川。三回に2ランを放った佐藤も思い切った引っ張りの打球だった。 2 :名無し 2026/05/18(月) 12:41:11.644 ID:TI6tKikHa サブロー自身も言っとるやん…