1: 匿名 2026/05/16(土) 16:42:57 「認知症が進行した安岡に酒を飲ませ『結婚誓約書』を書かせ…」 『地獄に堕ちるわよ』が描かない細木数子のもう一つの顔 「島倉千代子を『食い物』のように搾取」 | デイリー新潮占い師・細木数子氏(享年83)の生涯を描いたネットフリックスのドラマ「地獄に堕ちるわよ」が話題だ。…デイリー新潮 ドラマ後半部に登場する、もう一つの重要なエピソードが、易学者・安岡正篤(まさひろ)氏(享年85)との再婚騒動である。 吉田茂や池田勇人、佐藤栄作など歴代首相の「指南役」とされた安岡氏と細木氏の距離が急速に縮まったのは83年。安岡氏が氏去したのと同じ年だ。 「当時、認知症が進行していた安岡に酒をたらふく飲ませて籠絡。彼が所有していた本や掛け軸を自分のものとし、“結婚誓約書”まで書かせたというのが、騒動の顛末です。安岡の氏後、遺族が調停を申し立て、婚姻は無効とされました。ドラマでは触れられていませんが、実は安岡のところから持ち出した本や掛け軸の一部を、細木は山口組5代目組長・渡辺芳則にも渡していたのです。安岡への接近は、彼女の“男はカネづる”という人生観を最も如実に表したエピソードです」(溝口氏)…