1 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/05/16(土) 04:58:50 ID:RDLZ 刑務所の中でこれまでの人生の四倍くらいの時間を過ごすわけか 【なぜ人目につく時間帯に犯行?】”トクリュウ犯罪”の傾向とは | 栃木・上三川町で69歳の女性が殺害された強盗事件で、2人目の少年を逮捕。捜査線上には“トクリュウ”による犯行の可能性も浮かんでいる ▼事件の経緯 ・4月20日、被害者宅付近でバイクに乗った不審な人物が目撃される 被害者の次男が『何をしているのか』と聞くと男は『友達を待っている』と答える →この男が横浜ナンバーの車と一緒にいるところも目撃される ・4月22日、被害者宅付近を何度も往復走行する車とバイクが目撃 ・5月6日、被害者宅に再び不審な車 近所の人によると、被害者宅の敷地内に男が複数人いて、パトカーが追跡し、翌日に41歳の男が逮捕される ・5月14日、警察は数十回のパトロールを続けるも強盗事件発生 警察は顔を隠しながら歩いていた16歳の少年を逮捕 『他の仲間は車で逃げた』と供述 →現場には初めて来たとみられ、先ほどもう1人の少年を逮捕 亡くなった女性の死因は出血性ショック 身体には20カ所以上の刺し傷などがあり、何度も殴ったり刺したりされたとみられる ▼今回は”典型的なトクリュウの特徴” 犯行の時間帯についてー 元埼玉県警 佐々木成三氏 「下見と実行犯は別の人間ではないか。実行犯は侵入先や犯行時間を自分で決めず、何者かに指示を受け、犯行に及んだ可能性」 残忍な犯行手口についてー 「面識のない相手にこれだけ傷を負わせるのは異常。実行犯が素人の寄せ集めで、加減を知らず、暴行すると、犯行がエスカレートするケースも」 ▼最近の”トクリュウ犯罪”の変化 犯罪ジャーナリスト 石原行雄氏 「去年5月に”仮装身分捜査(覆面捜査)”で、闇バイトの応募を装い、組織に警察が接触できるようになった」 「それによって犯罪組織のリクルーティングに変化が起きている」 「これまでは組織のリクルーターがSNSで募集していたが、捜査のリスクが高まったことで、1人がSNSでつながったらそこから先は友人や口コミで紹介。1人ごとに紹介料を支払うようなシステムが広がっている」 「指示役との関係がより希薄になることで指示が雑になり、犯行がより荒く凶暴になる恐れがある」…