1: ジャンピングエルボーアタック(庭) [ニダ] 2026/05/15(金) 17:11:40 辺野古転覆、事故2カ月を前に沖縄県議会議長が防波堤で献花「悲しみでいっぱい」 大竹 直樹2026/5/15 14:30 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒(17)ら2人が氏亡した事故で、沖縄県議会の中川京貴(きょうき)議長らが15日、生徒らが乗船した辺野古漁港の防波堤を訪れ、犠牲者に花を手向けた。 事故は16日で発生から2カ月を迎える。 生徒らは事故当日、細い防波堤を歩き、砕石の積み上げられた場所から抗議船に乗船したとみられている。 中川氏は生徒らが乗船した場所で献花した後、報道陣の取材に応じ、「夢と希望いっぱいで沖縄に来たはずなのに、まさかここで命を落とすとは夢にも思わなかったと思う。 二度とこういった海難事故が起きないよう再発防止と原因究明をしっかりとしていきたい」と述べた。 玉城デニー知事は4月21日、現場海域から約4キロ離れた瀬嵩(せだけ)の浜で献花していた。 中川氏は辺野古漁港で献花した理由について「知事が瀬嵩の浜だったいきさつは分からないが、(2人が無事に)帰って来られなかったということで心が痛いし、言葉で表せない悲しみでいっぱいだ。 そこで現場に来た」と語った。 事故では抗議船「平和丸」に乗っていた同校2年の武石知華(ともか)さんと「不屈」の船長が氏亡し、生徒12人と乗組員2人の計14人が負傷した。 (大竹直樹) 辺野古転覆、事故2カ月を前に沖縄県議会議長が防波堤で献花「悲しみでいっぱい」沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒(17)ら2人が氏亡した事故で、沖縄県議会の中川京貴(きょうき)議長らが…産経新聞:産経ニュース…