1: 男色ドライバー(庭) [ニダ] 2026/05/15(金) 12:36:32 宮内庁の黒田武一郎長官は14日の定例会見で、政府が4月29日に開いた「昭和100年記念式典」で、天皇陛下がおことばを述べる機会がなかったことについて問われ、主催した政府からの申し出に基づいた対応だったと説明した。 昭和100年式典は、今年が昭和元年(1926年)から満100年となり、「激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思いを致す機会」とすることを目的に開催。 天皇、皇后両陛下が参加し、高市早苗首相ら三権の長のあいさつを見守ったが、おことばはなかった。 宮内庁幹部は後日、式典に出席した両陛下の所感について公表。 戦中、戦後の人々が味わった悲惨な体験や苦労をのちの世代に伝えていくことや、「平和を永続的に守っていくため、過去の歴史から謙虚に学び、深い反省とともに努力を続けることが大切」とのお気持ちだと明らかにした。 昭和100年式典の対応「政府の申し出に基づく」 宮内庁長官が説明:朝日新聞 宮内庁の黒田武一郎長官は14日の定例会見で、政府が4月29日に開いた「昭和100年記念式典」で、天皇陛下がおことばを述べる機会がなかったことについて問われ、主催した政府からの申し出に基づいた対応だっ…朝日新聞…