
1: ネギうどん ★ 2026/05/15(金) 11:52:31 ID:SXT4BiGJ9 ホロライブプロダクションを運営するカバーは、2026年3月期の通期決算を発表しました。 ◆カバーが2026年3月期の通期決算を発表 カバーが、2026年3月期通期実績および今後の経営方針を発表しました。 今期の売上高は、前年同期比13.7%増の約493億3,000万円を達成し、ライブ・イベント(同18.7%増)やライセンス・タイアップ(同25.3%増)、マーチャンダイジング(同15.6%増)が全体を牽引。 一方、配信/コンテンツ売上は前年同期比2.0%減で、短期的な調整局面としています。 利益面では、メタバースプロジェクト『ホロアース』に関連するソフトウェア資産の減損として約32億円の特別損失を計上したほか、2023~2024年のSKU拡大期に生産した商品を中心とする棚卸資産の除却・評価減として通期で約18億円を原価計上しました。 これらはいずれも非資金性コスト(ノンキャッシュ)ですが、営業利益は前年同期比11.8%減の70億5,600万円、純利益は同45.7%減の30億1,600万円と大幅な減益となりました。 同社は一時的な影響を除いた実質ベースでは、売上総利益72億円(売上総利益率49.6%)、営業利益31億円(営業利益率21.6%)の水準を維持しており、本業のキャッシュ創出力は安定成長を継続していると説明しています。 戦略面では、『ホロアース』の開発を終了し、メタバース開発で培ったアバターテクノロジーや3Dモーション技術などを配信アプリや既存コンテンツ事業へ統合する方針を明らかにしました。 今後はタレント価値の創出を起点とした循環型ビジネスモデルの強化に経営資源を集中させます。 2027年3月期の業績予想は、売上高513億5,000万円(前期比4.1%増)、営業利益70億円(同0.8%減)を見込んでいます。 上期はタレント支援体制強化のための先行投資が発生するため利益は下期偏重となる見通しです。 続きはソースで ホロライブ運営・カバーが決算発表ー純利益は45.7%減少『ホロアース』終了やタレント卒業に伴うグッズ売上などが影響か(インサイド) - Yahoo!ニュースホロライブプロダクションを運営するカバーは、2026年3月期の通期決算を発表しました。 ◆カバーが2026年3月期の通期決算を発表 カバーが、2026年3月期通期実績および今後の経営方針を発表しまYahoo!ニュース…