1: 匿名 2026/05/15(金) 11:23:49 具体的にどのような影響が広がっているのか。調査への回答では、消耗品などの高騰によって「試験個体数を減らして対応しており、数年前と同程度のクオリティーの試験を実施することが難しくなっている」という声や、旅費の高騰により「所属機関規定の出張費では賄えなくなり、不足分は自腹で出している」というケースが報告された。 また、「学会の参加を断念したり、国際的な学術交流が途絶えてしまうことで、学術界における日本の存在感が低下してしまうのではないか」という危機感を訴える記述も確認できる。 「学会参加を断念」「不足分は自腹」物価高が大学などの研究活動を直撃… “日本の研究力低下”に懸念 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ物価高が大学などの研究活動に深刻な影響を与えている。科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の調査では、大学の研究者やマネジメント層のうち、9割を超える人が「影響がある」と回答した。 ニュース番組『わたしとニュース』では、この問題の背景や課題に…ABEMA TIMES…