
1: muffin ★ 2026/05/08(金) 15:44:43 ID:mM2WrTpG9 「猿の惑星」が再起動 「キングダム」の続編ではなく新たなオリジナルへ : 映画ニュース - 映画.com20世紀スタジオが新たな「猿の惑星」を企画していると、米デッドラインなどが報じた。監督は「ワンダヴィジョン」「ファンタスティック4ファースト・ステップ」のマット・シャクマン、脚本は「猿の惑星キングダム」「アバターウェイ・オブ・ウォーター」の映画.com 2026年5月8日 20世紀スタジオが新たな「猿の惑星」を企画していると、米デッドラインなどが報じた。 監督は「ワンダヴィジョン」「ファンタスティック4 ファースト・ステップ」のマット・シャクマン、脚本は「猿の惑星 キングダム」「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンが務める。 注目すべきは、直近作「猿の惑星 キングダム」(2024)の続編ではなく、新たなオリジナル物語として開発されるという点だ。 「キングダム」は、2011年「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」から始まったシーザー3部作の世界観を引き継ぎ、シーザーの氏から数世代後を舞台に新たな3部作の第1作として企画された作品だ。 同作の続編構想もあったというが、米ハリウッド・リポーターによれば現状は不明だという。 新作は「類人猿が支配する惑星」という舞台設定には戻るものの、物語そのものは仕切り直される。 シャクマンとフリードマンは、ディズニー傘下マーベル・スタジオで「ファースト・ステップ」を共に手がけたコンビだ。 フリードマンはさらに、ジェームズ・キャメロン監督「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」(2022)と続編「アバター ファイア・アンド・アッシュ」(2025)の脚本も担当しており、20世紀スタジオの主力IPを横断する書き手となっている。 「猿の惑星」シリーズは1968年の第1作から続く長寿フランチャイズだ。 ピエール・ブール原作の小説をもとに、フランクリン・J・シャフナー監督によるオリジナルは公開年の話題作となり、アカデミー特別賞を受賞した。 続編4本とテレビシリーズ2作が製作されたのち、2001年にはティム・バートン監督によるリメイク版も公開された。 シリーズ全体の世界興収は累計17億ドル(約2570億円)を超えている。 全文はソースをご覧ください…