
転載元: それでも動く名無し 2026/05/14(木) 19:50:12.33 ID:aTZvzl3R0 【MLB】パドレス・タティスに元MLB捕手が放言炎上「本塁打ゼロはステロイドのせいだ」 パドレスのスター選手、フェルナンド・タティス・ジュニア外野手(27)にまた「ステロイド後遺症だ」との指摘が飛び出して波紋を広げている。チームがドジャースを抑えて西地区首位をキープする中、タティスは打率2割5分2厘、15打点と波に乗れず、深刻なのがいまだ本塁打がゼロ。2021年に42本塁打でタイトルを獲得し、ここ3年も20本以上をマークしてきただけにチームの懸念材料となっている。 そんな中で心配するファンの逆鱗に触れたのがヤンキース、ジャイアンツ、フィリーズ、レイズ、ロイヤルズなど数多くの球団を渡り歩いた元MLB捕手のエリック・クラッツ氏の発言だ。ポッドキャスト「ファウルテリトリー」の中で「パワーがなくて落ち込んでいるのかホームラン力がないのか分からないけど、ステロイドが発覚して以来、ずっと調子を落としている。彼はプラチナ級の右翼手だけど、パワーはゼロだね」などとまくしたてた。 タティスは2022年に交通事故で手首を骨折し、開幕から離脱。マイナーでリハビリ中の8月にステロイドの一種である禁止薬物を使用したとして80試合の出場停止処分を受けている。その後は走攻守にチームをけん引する存在となるが、クラッツ氏は調子を崩すたびに「ステロイド問題」を持ち出し、ファンのブーイングを浴びている。 パドレスメディア「フライアーズ・オン・ベース」は「タティスが成果を出していないのは問題だが、それをステロイドのせいにするのは安易だ。ファンはそれを許さない。すぐに批判が集中し、クラッツのキャリアをヤユするものもある」と伝えている。肩、手首の手術、右翼へのコンバートなどさまざまな困難を乗り越えてきたタティス。今回のスランプを4年前の薬物疑惑と結びつけるのも強引であり、議論に火をつけている。 米メディア「WSJ」によると、ここまで150打席以上をこなした選手で本塁打がないのは他にレイズのシンプソン、ジャイアンツのアラエスがいるが、いずれも短距離ヒッターとして知られ、打率3割を超えている。「野球の神様は僕に怒っている」ともがき苦しむタティスに光は差すか。 2: それでも動く名無し 2026/05/14(木) 19:51:35.57 ID:HZUXMQx90 これガチやろ こいつら短期決戦だけやたら打つの怪しすぎるわ 9: それでも動く名無し 2026/05/14(木) 19:57:34.32 ID:aTZvzl3R0 >>2 42本打ってHRキングとったけどステバレて翌年は全休 その後は20~25本やがそれすらも薬の力かもな…