1: 2026/05/13(水) 10:21:02.17 ID:6P2zk1xXd ところが、現場の話はまったく違います。なぜマクロでは「ある」のに、現場では「ない」のか。からくりは三つあります。まず、政府が在庫として数えているナフサには、すでに固まった樹脂のペレットが原料換算で合算されています。ところが、現場の塗装屋さんが欲しいのはシンナーで、システムバスのメーカーが欲しいのは接着剤で、医療機器メーカーが欲しいのは滅菌チューブの原料です。一度ペレットに固めてしまった樹脂を、シンナーに戻すことはできません。冷凍した肉を生に戻せないのと同じです。「全体の量」はあっても「必要な形のもの」がない。それから、日本の石油備蓄の話。▼ ▲ 閉じる250日分以上ありますが、これは法律上、ガソリン・軽油・重油のことです。ナフサは備蓄義務の対象外でした。民間の通常在庫はわずか20日分しかなかった。原油はじゅうぶんにあるのに、資材類は20日で底をつく構造です。 カルビーの白黒印刷問題、ナフサは確保していると政府の発言がなぜ民…カルビーは、5月下旬出荷分から、ポテトチップスのパッケージを白黒の2色印刷に変えるそうです。理由は印刷インキの調達難。インキの溶剤はナフサ由来で… - news.yahoo.co.jp 2: 2026/05/13(水) 10:24:32.65 ID:i5KZTldh0 ナフサなんかどうでもええねん塗料がなくて困ってんねん 3: 2026/05/13(水) 10:58:45.03 ID:ipUg/n3k0 ペレットになってたらもうナフサじゃないじゃん…