1: 匿名 2026/05/12(火) 14:09:25.00 ID:??? TID:SnowPig 香港(CNN) 東アジアで猫好きが増えているらしい。 例えば台湾。政府の統計によると、ペットとして飼われている猫の数は、2025年に初めて犬を上回った。 ペットの猫は23年の130万匹から25年の170万匹へと、33%近い増加だった。 中国本土でも21年に同じ現象が起きている。 このトレンドの発祥地と思われる日本では、10年前に猫が犬を上回った。 韓国や香港ではまだ犬の方が多いものの、猫人気は高まっている。 そうした国や地域の住民には、ある共通点がある。 人口密度の高い都市で、集合住宅の狭い部屋に暮らしているという点だ。 孤独で仕事が忙しく、犬の世話にかける時間はほとんどないという人も多い。 「(都市部では)猫の方が都合がいい。犬は頻繁に散歩させなければならないけれど、あまり時間がないこともあるし、犬を怖がる人もいるから」。 香港の猫カフェでCNNの取材に応じたエレン・チャンさんはそう語り、「猫の方が単純に可愛いと思う」と付け加えた。 猫ブームには少子化も関係している可能性がある。 こうした全ての国や地域では、政府が対策に力を入れているにもかかわらず、少子化が進んでいる。 セラピー動物に詳しい香港大学のポール・ウォン准教授は言う。 「人々は今、子どもを持たないことを選ぶようになった。ペットを飼うことは子どもを持つようなもの」 つづきはこちら >>…