
中山功太、サバンナ高橋に「いじめられていた」発言を撤回し謝罪「完全に不適切でした」既に和解、誹謗中傷を心配【コメント全文】 2009年R-1グランプリ王者のお笑い芸人・中山功太が12日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、「サバンナ」の高橋茂雄から「いじめられていた」とした発言を撤回し謝罪した。 (中略) そしてこの日、中山はXで長文を投稿。「この度、自分の意思で、サバンナ高橋さんに許可を得てこの文章を書かせていただいています。長くなりますが、ご一読ください」と前置きし、騒動の発端となった自身の発言の経緯や、その後の高橋とのやり取りを詳細につづった。 「僕が番組内で言った『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした。申し訳ありません。謝罪して撤回させて下さい。当時、嫌な思いをし、傷付いた事は事実ですが、あの言葉は絶対に間違いでした。自分で蒔いた種ですが、日々、その言葉を使ったネットニュース等を目にし、後悔の念で押し潰されています。バラエティ番組内の発言として『嫌いな芸人』正式には『昔嫌いだった芸人』と言うべきでした」という。 その後、高橋と直接電話し「高橋さんに全く悪意がなかったとわかりました」と判明。高橋からは「カラミ」「イジリ」のつもりだったと説明を受け「高橋さんは昔から嘘が嫌いな方です。すぐに本当だとわかりました」と納得したようだ。 「いじめられていた」と感じてしまった理由については「当時は芸人としての経験も浅く、緊張感の中、言葉をそのまま受け取ってしまいました。僕の被害者意識が過剰だったかも知れません」と回顧。配信番組では実名は伏せて放送されたが、収録現場では高橋の実名をあげてしまい「番組のスタッフさんや出演者の皆様を疑っている気持ちは微塵もありません」という。「本当にこんな事になるとは思っていませんでした。悔やんでも悔やみきれません」と心境をつづった。 その後の高橋とのやり取りについては「多大なるご迷惑をお掛けしたにも関わらず、高橋さんは電話で真っ先に、僕の事を心配して下さいました」と明かす。「本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。はじめに高橋さんからお電話をいただいた際にすぐ和解させていただき、現在もやり取りを続けさせていただいています。わだかまりは全くありません。言えた口ではございませんが、サバンナ高橋さん、高橋さんのご家族、相方の八木さんへの誹謗(ひぼう)中傷はおやめ下さい。マスコミ関係者の皆様、よろしければこちらを全文載せていただき、広めていただけると幸いです。この度は、お騒がせし、ご迷惑をお掛けし、本当に申し訳ありませんでした」と重ねて謝罪した。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】中山功太さん「先輩の名前は言わないけど証拠は出せます」→ネット民ざわつく… 【速報】中山功太を虐めていた吉本芸人がほぼ特定される 【悲報】サバンナ高橋、15年続けたCMを失う… 【悲報】パンサー尾形さん(49)、何か間接的に追い詰められてしまう 【悲報】ヤンキーさん、店内で一番弱そうな子に喧嘩を売った結果ボコられてしまうwww…