1 : 『R-1ぐらんぷり』や『歌ネタ王決定戦』を制し、その卓越したワードセンスで知られるピン芸人・中山功太(45)が、自身の出演番組やX(旧ツイッター)で「先輩芸人からの10年にわたるいじめ」を告白。業界を揺るがす大きな波紋を広げたこの問題は、意外な人物の仲裁によって急展開を迎えている。 (略) こうした中、10日午後10時すぎ、サバンナの八木真澄が動いた。相方の高橋茂雄が「嫌いな先輩」として実名を挙げられている状況を踏まえ、自身のXで異例の連続投稿を行ったのだ。 「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です。中山功太とも電話で話をさせてもらいました。功太と茂雄もまだ話せてないみたいなので、双方の話を聞き僕が書きます」 八木は20年前の番組『なるトモ!』時代を振り返り、高橋の言動に「きついなと思う時があった」と認めつつ、「攻撃するために故意的に言ってるつもりはなかったと思う」とフォロー。しかし、「それで功太が傷ついてしまったのだから、100%茂雄に責任がある」と断言した。 さらに八木は、元りあるキッズのゆうきとも電話し、過去の喧嘩を謝罪したことを報告。 「今回のことで、僕から見ても、調子にのっていたと思うので、人の気持ちを考えられるように、もっともっと人として成長していくべきだと思っています」と、相方に対して極めて厳しい反省を促した。 また、高橋本人も「自分にその気がなくても、相手が嫌な気持ちになったとしたらそれはお前に非がある。本当にその通り、未熟だった」と反省している旨を伝えた。 全文はソースで…