
1: どどん ★ 2026/05/08(金) 20:41:42.56 ID:7SupJqXE9 17歳の高校生が犠牲となった福島・磐越道で発生したバス事故。バス会社と高校の主張が食い違う中、イット!では運転手が行きつけだったという飲食店の店主を取材。事故の3日前、自身の免許返納について話していたことが新たにわかった。 ◆かつては高校の陸上部監督を務め 「トレーニングしてきた分のことだけ出ればいいと考えてますんで、順位とか記録はその後にやはりついてくるものであると」。こう話すのは1995年、高校の陸上部監督を務めていた若山哲夫容疑者だ。 この映像から31年後、高校生を乗せたバスを運転し、21人が死傷した事故を起こすことに…。 8日午前、マイクロバスを貸し出した新潟市内のレンタカー店では、国土交通省の職員による立ち入り調査が行われた。 店には、高校生20人を乗せていた車両と同型のマイクロバスが止まっていた。事故車両と比較すると、高速道路で起きた事故の衝撃が、いかに凄まじいものだったかが分かる。 バス事故は福島県の磐越自動車道で起きた。 練習試合に向かうためバスに乗っていた、新潟市の北越高校ソフトテニス部員・稲垣尋斗さん(17)が、車の外に投げ出され亡くなった。 略 ◆3月頃から“傘でつえ” 警察が違法な旅客輸送行為、いわゆる“白バス”にあたるかどうかも視野に捜査を進める中、事故を起こした運転手、若山容疑者をめぐっても、「目の焦点が合ってないような、トボトボトボトボ歩いてく」など足腰が悪く、事故の直前“免許を返納しようとしていた”といった気になる証言が続々と出ている。 福島県の磐越自動車道で、マイクロバスを運転中にガードレールなどに次々と衝突する事故を起こし、「速度の見極めが甘かった」などと話して容疑を認めている若山哲夫容疑者。 地元のタクシー会社関係者: 足腰がちょっと(悪い)。何で断らなかったのかと。 タクシー運転手: (車の)乗り降りも大変なくらい足が悪いくらいな人。 若山容疑者がよく通っていたという飲食店の店主は、2カ月ほど前から“ある変化”を感じていた。 若山容疑者がよく通っていた飲食店: 正月に来たときは普通で、3月くらいに来たときから「あれ、おかしいな?」と。なんかおかしい、歩くときもあんなちゃんと歩くのに、いま傘をついてこんななんですよ、歩き方。 若山容疑者は3月頃から傘で杖をつきながら歩いていたという。そして事故を起こす3日ほど前には…。 若山容疑者がよく通っていた飲食店: 2、3日前に来たとき「もう自分の車も乗らないんだ」って。教え子が「赤ちゃん産んだから見に来て」って、新潟なんだけど、もう「電車で行った」って言ってましたよ。 その時来たときに「ママ、僕68(歳)になったから、免許上げようと思って」って言ってましたよ。(Q.上げる?)返納するってこと、免許を。 自ら「免許を返納する」と発言したという。 若山容疑者がよく通っていた飲食店: ほんと事故起こす3日前に言ったんですよ。自分の車も乗らないって言ってるのに、バスなんか出来るはずないと思うのに。なんであの状態で引き受けたのか、不思議でなりません。 ◆「事故が頻繁に起きている人。代車が全損」 さらに地元のタクシー会社からは、“事故を起こす前日の行動”についての証言があった。 地元のタクシー会社関係者: 午後5時半くらいに一度飲み屋さんに行って、帰りが別の所から8時過ぎくらいですね。ひょっとするとアルコールが残る可能性もある。 事故前日の5日の午後5時半頃、若山容疑者はタクシーを利用し、飲食店に酒を飲みに出かけて、午後8時すぎに帰宅したという。 翌日の早朝、若山容疑者はバスを借りるためレンタカー店に寄ったあと、午前5時半に北越高校を出発し、福島県に向かう道中で事故を起こしたとみられる。 また、事故を起こす2カ月前から数回、事故を起こしていたことが新たにわかった。 事故車の修理会社関係者: 約2カ月で4回5回くらい(事故を)やったみたい。事故が頻繁に起きている人で。代車として出した車が全損くらいになった。本人が「免許を返納したい。 しますから車はいらなくなった」と。 警察は、バス会社からパソコンに入っていたデータや、書類などを押収。事故の実態解明を進めている。 (「イット!」5月8日放送より) 引用元: ・…