1: 匿名 2026/05/02(土) 20:33:07 【鳩山由紀夫氏インタビュー】トランプ政権による外交は「いまどきの帝国主義」、米国に媚びる高市首相を「日本人のひとりとして恥ずかしく思う」 2026年2月に始まったアメリカとイスラエルによるイラン攻撃。開戦当初は「数日で終える」と発言したドナルド・トランプ米大統領の思惑とは裏腹に、いまも着地点が見えない。これまで「友愛」…NEWSポストセブン ──トランプ大統領は高市首相との首脳会談から手のひらを返すような言動も目立ちます。高市首相の訪米は失敗だったのでしょうか。 鳩山:3月に高市早苗首相が訪米して実現したトランプ大統領との会談は、もっと日本の首相としての矜持を見せてもらいたかった。車から降りてすぐにトランプ大統領に抱きついていった姿は、見るに堪えませんでした。ここまで日本がアメリカに頼らなければ生きていけない国になってしまった、それを世界に見られた、世界中に知られてしまった。 ──トランプ大統領に厳しい姿勢をとるイタリアのメローニ首相やスペインのサンチェス首相とは対照的でした。 鳩山:あの会談は、2月28日にアメリカがイランを空爆したあと、3月19日(現地時間)に行われています。空爆後G7国で初めてトランプ大統領に直に面会する日本の首相として、国連憲章違反、国際法違反をしたと指摘すべきところを、ここまでアメリカに媚びている日本の姿を世界へ見せることになり、他のトランプ政権の行動に対して異を唱える国々と違う方向を向いてしまったこと、日本人のひとりとして、とても恥ずかしく思いました。…