1: 匿名 2026/05/07(木) 08:05:56.15 ID:??? TID:bolero 中国政府が昨年11月の高市首相の国会答弁に反発した後、中国の複数の主要大学が日本への交換留学生の派遣を止めていることがわかった。大学関係者や学生らが明らかにした。日中関係の悪化が、将来の両国の交流を担う若者の可能性を奪っている。 留学生の派遣が停止しているのは、日中の大学間の協定に基づいて実施される交換留学プログラム。中国教育省は首相答弁9日後の昨年11月16日、日本の治安が悪化していると主張し、日本への留学計画を慎重に検討するよう促した。 北京の大学関係者は「各校が政府の意向を忖度(そんたく)し、プログラムを止めている」と説明する。外国語教育を専門とする北京の有名大学や、上海の名門・復旦大学などが留学生派遣を停止している。 大学を通さずに私費留学する学生は制限を受けていない模様だ。ただ、北京の大学教授は「両親らに反対されて留学を控えるケースも出ている」と語る。 続きはこちら…