1: 匿名 2026/05/06(水) 15:21:17.37 ID:??? TID:SnowPig 魚を突く漁具「ヤス」を使ったレジャーへの対応に自治体が苦慮している。 コロナ禍やテレビ番組の影響で楽しむ人が増加する一方で、漁業者とのトラブルが目立ち、規制を求める声が高まっているためだ。 水産庁は統一ルール作りに慎重な立場で、独自の対策を進める自治体もある。(鳥取支局 小西望月) 遊覧船と接触 透明度の高い海が広がる鳥取県岩美町。 昨年7月、漁港の沖合で、海に潜ってヤスで魚突きをしていた男性と、乗客を乗せた遊覧船が接触し、男性が足の指を骨折した。 遊覧船の船長は読売新聞の取材に、「波もあって潜っていることに気付けなかった」と話した。 県は、県の諮問機関「漁業調整委員会」が定めるルール(委員会指示)の中で、県内全域で禁止する方向で検討を始め、昨年9月にアンケートを実施。 寄せられた26件のうち、15件が禁止に慎重な対応を求める意見だったため、県は航路に魚突きをする人が入らないためのルール整備を優先することにした。 県は、2026年度からヤスを使う場合、海に入る前に県に氏名や連絡先などを文書で提出させる試みを始め、4月下旬までに22件の届け出があった。 文書には「船を見つけたら離れる」ことなどへの同意を盛り込んでいる。 27年度には届け出の義務化を検討する。 4月には、魚突きを楽しむ人ら向けに注意点をまとめたアニメ動画を県公式ユーチューブで公開した。 つづきはこちら >>…