岡本和真〝超量産〟5月5戦5発の10号ソロ 村上宗隆を追走 年間45本ペース キング争いリーグ5位タイ 右中間へ124.6m レイズ-ブルージェイズ(5日、タンパ)米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手(29)がレイズ戦に「3番・三塁」で出場し、一回2死から右中間へ10号ソロを放った。右方向へ飛距離409フィート(約124・6メートル)の打球に敵地騒然。5月は5戦5発の超量産態勢で、シーズン45本ペースとなった。 岡本は1日のツインズ戦で2―2の四回に左翼席へ6試合ぶり6号。五回にも2打席連発となる7号を放ち、自身初の1試合2発。さらに2日の同戦ではバックスクリーン左へ飛距離453フィート(約138メートル)、角度33度の特大弾。3日同戦でも九回に3試合連続本塁打となる9号2ランを左中間へ放った。 メジャー1年目の日本選手最多本塁打は大谷翔平がエンゼルス時代の2018年に放った22本。既にメジャー全体トップタイ14本塁打を誇るホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)とともに日本選手の新人記録を更新するペースとしている。村上を追走し、キング争いでリーグ5位タイに浮上した。 岡本和真が第10号ホームラン🔥5戦5発!勢い止まらず『年間45本塁打ペース』早くも二桁本塁打に到達!打率.242 10本塁打 OPS.818①本塁打🎥@Sportsnet #岡本和真 #ブルージェイズ pic.twitter.com/lvbu9XOGzG— 【SS】大谷速報&スポーツ速報 (@30R9gmaMUy3guDJ) May 5, 2026…