1: ぐれ ★ 2026/05/04(月) 19:47:09 ID:kZ7SaQcp9 ※2026/5/4 11:15 毎日新聞 国内では生産量が少ない果物「ポポー」の食材利用を進めようと、広島修道大ひろしま協創中・高校(広島市西区)の生徒が1年かけて、県産リンゴなどと合わせたジャムを開発した。 オリジナル商品として「新たな地域の特産に」と販売にも乗り出している。 ポポーはバンレイシ科の果樹で、原産地は北米。 アケビのような形の実は柿に似た味がするため「アケビガキ」とも呼ばれる。 西日本の一部などで栽培されているが、傷みやすいこともあり市場にはほとんど出回らない。 同校高校2年の科目「探究」で、昨年春から6人のグループがポポーを使った食品の研究を始めた。 「あまり知られていない食材を活用してみたい」という考えからだ。 最初はドライフルーツにしてみたが、苦みが強く種が残ることから断念。 昨夏からジャムへの利用に挑戦し、果肉の煮詰め具合、加える砂糖の種類や量などの検討を繰り返した。 リンゴを加えると苦さが減って食べやすくなり、レモン果汁で香りを良くした。 学年末が近づいた2月、ようやく納得できるできばえになった。 「レシピを考案しただけではもったいない」という思いから、福祉施設「ふなき福祉園」(同市安佐南区)に依頼して瓶詰め(50グラム)計60個を作った。 商品名はフランス語でリンゴを意味する「ポム」にちなみ「POPO&POM」とした。 続きは↓ 幻の果実「ポポー」特産に 高校生が1年かけてジャム開発 | 毎日新聞 国内では生産量が少ない果物「ポポー」の食材利用を進めようと、広島修道大ひろしま協創中・高校(広島市西区)の生徒が1年かけて、県産リンゴなどと合わせたジャムを開発した。オリジナル商品として「新たな地域の特産に」と販売にも乗り出している。毎日新聞…