1: 2026/05/05(火) 12:21:55.59 ID:pTQYTyST9 プロボクシング・ダブル世界タイトルマッチ(2日、東京ドーム)4団体世界スーパーバンタム級統一王者の井上尚弥(33)=大橋=がメインを務めた東京ドーム興行の収益が、日本格闘技史上最高額となる可能性が高いことが2日、複数の関係者の話で分かった。この日は5万5000人が来場し、世界にも生配信された今回の興行。これまで過去最高とされてきたキックボクシングイベント「THE MATCH2022」の50億円超を上回ることが確実となった。東京ドームに大観衆が詰めかけた歴史的大興行。その収益が、日本格闘技史上最高額となる可能性が高いことが判明した。▼ ▲ 閉じるこれまでは2022年6月19日に同じく東京ドームで開催された那須川天心-武尊をメインとしたキックボクシングイベント「THE MATCH2022」の50億円超が最高額とされていたが、複数の関係者によると、それを優に上回るという。今回の興行は観戦チケットの最高額が33万円(税込み、以下同)、最も安くても1万1000円と高額ながら、4月1日に早々に完売した。NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」で、視聴ごとに課金されるペイ・パー・ビュー(PPV)方式で生配信され、1興行限定の料金は事前購入が6050円、当日購入は7150円という設定となったが、主催の大橋ジムの大橋秀行会長(61)はPPVの売れ行きも「好調」と明言した。4年前の「THE MATCH」は5万6399人を集め、インターネットテレビABEMAで独占生配信されたPPV(視聴料5500円など)の購入者は日本格闘技史上最多の約53万人に上った。すべて合わせると50億円を超えるビッグイベントだった。今回は5万5000人が来場し、入場料、PPVでそれぞれ「THE MATCH」と同等以上の数字が見込まれる。加えて主にスポーツ専門動画配信サービスの「DAZN」で世界中に生配信された海外での放映権料、全国116の映画館でチケット料金8200円でライブビューイングされた興行収入、スポンサーやグッズ販売などを合わせると、100億円規模のメガイベントとなった可能性もある。大橋会長は尚弥、中谷、拓真のファイトマネーは「過去最高額」だと明言。井岡も過去最高額を手にしたと推定される。収益やファイトマネーも歴史に残る一戦となった。 【ボクシング】井上尚弥の東京ドーム興行、収益が日本格闘技史上最高…4団体世界スーパーバンタム級統一王者の井上尚弥(33)=大橋=がメインを務めた東京ドーム興行の収益が、日本格闘技史上最高額となる可能性が高いこと… - www.sanspo.com 2: 2026/05/05(火) 13:13:24.71 ID:MVxwpG3i0 Jリーグ1日で超えて草 3: 2026/05/05(火) 12:50:51.31 ID:4Yf8EVJ/0 アメリカから30年遅れてPPV時代に突入だな…