韓国ネットの反応 シカゴ・カブスの鈴木誠也選手が、まさに「昨日のうっぷん」を晴らす異次元の一撃を放ちました。4日、本拠地リグレー・フィールドで行われたレッズ戦。0-3とリードを許した4回裏、無死一、二塁のチャンスで打席に立つと、相手右腕が投じた96.4マイル(約155.1キロ)のシンカーを強振。打球はバックスクリーン左へ消える、飛距離約138.7メートルの同点3ランホームランとなりました。打球速度は驚異の181.2キロ。これは今季のメジャー全体でもトップクラスの飛距離を記録しており、昨日の満塁での2三振を完全に払拭する豪快な一振りとなりました。WBCでの負傷を乗り越え、いまや年間27発ペースでアーチを量産する鈴木選手に対し、隣国の野球ファンからも多くの関心が寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…