韓国ネットの反応 ヤンキースのアロン・ジャッジがボルティモア・オリオールズ戦で今季第14号となる先制2ランを放てば、そのわずか3時間後、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆も負けじと第14号2ランを叩き込みました。両者は現在、メジャー全体の本塁打ランキングで首位を並走しています。特に村上宗隆の勢いが止まりません。エンゼルスタジアムで行われた対LAエンゼルス戦に2番一塁手で先発出場した村上は、4回表にエンゼルスの右腕エース、ホセ・ソリアノが投じた98.1マイル(約158キロ)の直球を強振。打球はセンターのバックスクリーンを超える飛距離429フィート(約131メートル)の特大弾となりました。村上はこの日、メジャーデビュー後初めてとなる2塁打も記録。4打数3安打2打点3得点1四球の猛打賞で、チームの6対0の完勝に大きく貢献しました。現在のペースを維持すれば、シーズン65本塁打という驚異的な記録に到達する計算になります。一方、同じ日本人スターであるLAドジャースの大谷翔平は、ヒューストン・アストロズ戦で3打数無安打に終わり、現在24打席連続無安打という極度のスランプに陥っています。日本の新旧至宝が対照的な状況にある中、メジャー1年目でホームラン王の最有力候補に躍り出た村上の快進撃に、全米のみならず隣国からも驚愕の声が上がっています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…