韓国ネットの反応 トランプ米大統領は5月4日、イランの攻撃によって韓国の貨物船が被害を受けた事実に言及し、多国籍船舶保護作戦である「プロジェクト・フリーダム(PROJECT FREEDOM)」への韓国の参加を公式に促しました。トランプ大統領は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」を通じ、「イランが韓国貨物船を含め、戦争とは無関係な国家に対して攻撃を加えた」と明かしました。 その上で、「おそらく今こそ、韓国が任務に加わる時が来たようだ!」と述べ、同盟国である韓国に対して積極的な軍事的寄与と作戦への合流を強く迫りました。これに先立ち、今年3月にトランプ大統領は日本や中国、韓国など5カ国に軍艦の派遣を要請しましたが、色よい返事が得られなかったため「同盟国の支援はもう必要ない」と宣言していました。 しかし、今回の韓国船舶の被害を受け、再び参加を要求する形となりました。韓国政府は爆発事故の事実関係を調査中でしたが、トランプ大統領がSNSで「イランによる攻撃」と断定したことで、事実上公式化された形です。 また、トランプ大統領は米軍がイランのボート7隻を撃退した戦果を誇示し、現在この海域で韓国以外の船舶に被害は出ていないとして、韓国が標的になった点を強調しました。 米国政府は近く公式ブリピングを開く予定で、韓国への派兵要求がさらに強まることが予想されています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…