1: 匿名 2026/04/30(木) 00:24:55 なんと筋トレよりも効果的…日本人の脂肪を「確実に落とす」ダイエットがあった(クーリエ・ジャポン) - Yahoo!ニュース食生活の欧米化にともない、かつての日本では少なかった「がん」や「生活習慣病」が急増しているなか、リスクを抑える日本人の習慣も注目があつまっている。その習慣と食生活を内科医の奥田昌子が動画「日本人の「Yahoo!ニュース ――脂肪を落とすには、筋トレよりも有酸素運動が有効ですか。 奥田 日本人の体質には、断然、有酸素運動です。よくダイエットのために筋トレに励む方がいますが、日本人は欧米やアフリカ系の人々に比べ、筋肉が大きくなりにくい体質です。「筋肉を増やして代謝を上げる」レベルまで追い込むのは至難の業です。それよりも、有酸素運動で酸素を取り込み、直接脂肪を燃やすほうが確実です。 ――具体的に、どのような運動が理想的でしょうか。 奥田 ポイントは「早足」です。ゆっくりの散歩では酸素供給がたりず、脂肪は燃えません。自転車やジョギング、自宅でのエバイクも効果的です。じつは内臓脂肪は「もっともつきやすく、もっとも落ちやすい」という特徴があります。運動をはじめれば、まずお腹周りから変化が現れます。2ヵ月ほど続ければ、目に見える効果が現れるのでモチベーションになるはずです。 ――最近流行の「糖質制限」についてはどうお考えですか。 奥田 日本人の体は、ブドウ糖を十分に摂取することを前提に設計されています。糖質を極端に減らすと、このシステム自体が成立しなくなります。糖尿病を恐れて糖を絶つのは、日本人にとっては逆効果になりかねません。 お米やパンなどのデンプン質が体内に入ると、適切にインスリンが分泌されます。しかし、果物などの「果糖」ではこのスイッチが入りません。あくまで「ブドウ糖」が必要なのです。デンプン質を適切に摂らなければエネルギー不足に陥り、かえって膵臓に無理な負担をかけることになります。日本人としての「地」に刻まれた、穀物をしっかり噛みしめる食生活こそが、健康を守る最大の防御策です。…