1: しゅわっち'92 ★ 2026/05/20(水) 21:22:50.05 ID:OE0bveKu 2026/05/17 05:00 #四国ヒストリア 四国ヒストリア 銭形砂絵(香川県観音寺市) 瀬戸内海や松林が近い白い砂浜に、江戸時代の通貨「寛永通宝」の巨大な造形――。香川県観音寺市の琴弾公園の「銭形砂絵」だ。1周345メートル、東西122メートル、南北90メートルの 楕円だえん 形。文字を構成する砂の丘は高さ2メートル以上。近くの琴弾山山頂の展望台から望めば、きれいな円形に見える。 ◇ いつ、誰が、何のために作ったのか。定説がなく、“香川のミステリー”の一つとされる。 香川大の田中健二名誉教授(日本中近世史)の論考によると、1980年代に発行された「観音寺市誌」では、作った時期として江戸期の三つの説を挙げ、いずれも視察に訪れた丸亀藩主を歓迎するため村人らが作ったとしている。 一つは寛永10年(1633年)。展望台の看板もこの説に依拠し、「一夜で作り上げた」とする。しかし、当時は寛永通宝が出回っていなかったとみられる。 文化11年(1814年)とも言われるが、その頃の藩主の巡行日誌には砂絵の記述は見当たらないという。幕末説もある。いずれも決定的な証拠はない。 他の意見もあり、未確認飛行物体(UFO)が描いた巨大な円が元になったとも。市観光協会の森賢晃・事務局長(65)は話す。「謎のままの方が、神秘的でいいのかも」 ◇ 「見た人は健康で長生きできて金に不自由しなくなる」。砂絵の看板の説明だ。 2013年、この御利益が話題になった。観音寺市内の宝くじ売り場で1等8億円の当たりが2本出たためだ。「財田川」など周辺の地名も注目され、市は“金運のまち”と言われるようになった。 引用元: ・誰が作った?謎めく巨大な「銭形砂絵」複数説あるも決め手なく…「謎のままの方が、神秘的でいいのかも」金運のまちは御利益も話題 [しゅわっち'92★]…