1 :名無し 2026/05/04(月) 00:40:13.455 ID:vfcsJSoLC メジャー1年目のキャンプに臨む日本の大砲の横には、異色の経歴を持つ元会社員がいた。今オフ、大リーグのシカゴ・ホワイトソックスに移籍した元ヤクルト・村上宗隆内野手。彼の通訳を務めるのは八木賢造さんだ。前職は普通の会社員だったという八木さんは、昨年知人の紹介で村上の通訳の仕事の誘いがあり、代理人事務所と数回面談。その後、村上とも直接会い、「ぜひ一緒にやっていきたい」と伝えられたそうだ。 2 :名無し 2026/05/04(月) 00:40:25.945 ID:vfcsJSoLC 八木さんは現地19日、シカゴの地元メディアChicago Sports Networkのインタビューに英語で答えた。通訳に採用された理由に関しては、「理由はわからないので、本人に聞いてください(笑)」と少し照れくさそうな表情を見せた。幼少期をアリゾナで過ごし、「空港に着いて、サボテンや景色を見たらアットホームな感じがする」と述べた八木さん。通訳はおろか、野球の経験もないという。一日をどのように過ごしているかについて聞かれた際にはこう語った。「毎日が学ぶことだらけですね。通訳の経験もなければ野球の経験もないので。毎日村上選手や他のチームメイト、コーチとなるべく話して、野球自体はもちろん、ロッカーで飛び交う野球用語も吸収しようとしています。毎日が学びですが、慣れていけばチームを最大限サポートすることができると思います」ただ、全く新しい職種であり業界。本人も苦戦する部分はあるという。「質問をされて、その数秒で通訳をすることですね。村上選手の考えを間違ったニュアンスで伝えたくないので、なるべく”英語を喋る村上選手”になりきろうとしています。彼がどういう人であるかをみんなに知って欲しいし、僕は彼の性格をリスペクトしているので」 3 :名無し 2026/05/04(月) 00:40:32.928 ID:vfcsJSoLC…