韓国ネットの反応 線路も道路も自由自在!日本が生んだ世界初の「DMV」に驚愕日本の徳島県と高知県を結ぶ阿佐海岸鉄道で、世界初の営業運転を行っている「DMV(デュアル・モード・ビークル)」が話題となっています。この車両は、見た目は一見コンパクトなマイクロバスですが、最大の特徴はその「モードチェンジ」機能にあります。道路を走るためのゴムタイヤに加え、線路を走るための鉄車輪を装備しており、専用のモードチェンジ地点でわずか約15秒という驚異的な速さで、バスから列車へ、または列車からバスへと切り替わります。元々はJR北海道が長年かけて開発した技術であり、過疎地の公共交通機関を維持するための切り札として導入されました。駅(線路)からそのまま街中(道路)へ、乗り換えなしで移動できるこの「魔法のような車両」に対し、インフラ大国・日本ならではの発想と技術力に韓国のネットユーザーから驚きの反応が寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…