1: 匿名 2026/05/03(日) 22:30:13 元号「平成」誰が考えたのか、37年経ても秘密のまま 開示文書でも核心は黒塗り - 弁護士ドットコムニュース1989年(昭和64年)1月7日、新元号「平成」の発表に注目が集まってから37年の歳月が過ぎた。時代は令和へと移り、令和8年を迎えた現在に至ってもなお、国が明らかにしていない事実がある。弁護士ドットコムニ...弁護士ドットコム 開示された文書の一つに「元号候補名考案者の選考及び委嘱について」という決裁文書がある。 この文書には、政府が極秘裏に委嘱した考案者たちの「氏名」「年齢」「現職等」を記した名簿が添付されているはずだった。 しかし該当ページは、上から下まで黒塗り(マスキング)され、その内容を読み取ることができない状態になっている。 当時の政府文書には「考案者の氏名、人数等については公表は差し控えたい」と明記されている。 誰が「平成」という時代の名前を生み出したのか──。 過去には報道機関の独自調査で、ある人物の名前が明らかにされたことがあるが、政府はこれまで正式に発表していない。 1988年(昭和63年)12月に作成されたとみられる記者会見用の「想定問答集」には、この問いが繰り返された場合に備え、次のような言葉があらかじめ用意されていたようだ。 <考案者の中には考案をお願いした段階でご自身がその氏名等の秘匿を強く希望され、これを条件にお引き受けいただいた方がおられることや、もし考案者の氏名を公表すれば、誰がどのような候補名を考案したかなどが詮索され、考案者に極めて煩瑣な問題を生ずるとともに、新元号として採用されなかった考案者の立場を著しく傷つけるおそれがあるからである> 今年で令和も8年を迎えた。それでもなお、37年前に定められた元号の考案者の名は、公にされないままだ。…