
1: 少考さん ★ 2026/05/03(日) 19:45:15 ID:7c9ePRes9 朝日新聞阪神支局襲撃事件から39年 亡くなった記者を追悼 兵庫 | NHKニュース 2026年5月3日12:38 (2026年5月3日19:25更新) 1987年に兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に散弾銃を持った男が押し入り、記者2人が頃傷された事件から3日で39年となり、支局では関係者や地元の人が亡くなった記者を追悼しました。 1987年5月3日の夜、西宮市の朝日新聞阪神支局に散弾銃を持った男が押し入って発砲し、当時29歳だった小尻知博記者が頃害され、別の記者1人も大けがをしました。 事件のあと「赤報隊」を名乗る犯行声明文が報道機関に送られ、その後も朝日新聞をねらった犯行が相次ぎましたが、いずれも未解決のまま時効となりました。 事件から39年となった3日、支局の1階には拝礼所が設けられ、関係者や地元の人が訪れて静かに手を合わせていました。 また、3階にある資料室では小尻記者が撃たれた際に身につけていた服や座っていたソファーのほか、大けがをした記者が上着のポケットに入れていて散弾を受けて穴があいたボールペンなどが公開されました。 小尻記者から取材を受けたことがある千葉県の高校教師、沼山尚一郎さん(62)は「一つ一つの話を丁寧に聞いてくれる記者でした。 今はSNSによるひぼう中傷がありますが、異なる主義や主張の人を感情的に攻撃するのではなく、落ち着いて考えることが必要だと思います」と話していました。 現場にいた同僚は 小尻記者の同僚で、事件当時に現場にいた高山顕治さん(64)が3日午後、記者団の取材に応じ「なぜ阪神支局が狙われたのか理由がわからないままなのが悔しい。 犯人は目出し帽をかぶり、何も言わずに銃を撃って出ていったが、言いたいことがあるなら出てきてほしい。 小尻記者は原稿を書くことが好きだったので、もっと彼の原稿を読みたかった」と話しました。 朝日新聞阪神支局襲撃事件から39年 亡くなった記者を追悼 兵庫 | NHKニュース【NHK】1987年に兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に散弾銃を持った男が押し入り、記者2人が頃傷された事件から3日で39年となり、支局では関係者や地元の人が亡くなった記者を追悼しました。 1987年5月3日NHKニュース ※関連 朝日新聞阪神支局襲撃事件、きょう39年 2記者頃傷、未解決のまま :朝日新聞 朝日新聞阪神支局襲撃事件から39年 2記者頃傷「忘れるわけには」:朝日新聞 兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に目出し帽の男が侵入し、散弾銃を発砲して記者2人を頃傷した事件から3日で39年がたつ。 頃害された小尻知博記者(当時29)を追悼するため、朝日新聞社は3日、支局1階に拝…朝日新聞…