1: 藤堂とらまる(茸) [US] U7MJ1EOp0● BE:582792952-PLT(13000) 2026-05-03 14:20:50 sssp://img.5ch.io/ico/o_anime_usodesu.gif ―[ひろゆきの兵法~われら氷河期は[人生後半]をどう生きるか?~]― 就職氷河期世代はこれまでの人生においてさまざまな困難を乗り越えてきたわけだが、40-50代になって改めて向き合う難問が「お金」だ。将来不安から必要以上に貯蓄を追い求めてしまう彼らに、同世代のひろゆき氏がシンプルな指針を示す。 ひろゆき お金との付き合い方は「不幸にならない額」だけ、考えればいい 先日、世界一のお金持ちであるイーロン・マスクが、「“お金で幸せは買えない”と言った人は、本当にその意味を理解していたんだ」とXに投稿してバズっていました。その言葉通り、「お金があれば幸せになれる」と考えている人は、石油王でもない限りたいていは幸せになれません。 例えば、キャバクラや風俗など、人との接点にお金を使う人は、より高級な店やタレントとのギャラ飲みへと出費は増え続けます。「金持ちなら結婚できる」と考える人もいますが、お金目当ての相手と結婚してもまともな夫婦関係は長く続きません。ブランド品や貴金属も同じで、もっと高いもの、もっと希少なものが欲しくなるだけです。 「お金で幸せは買えない」ことは、シャカ族の王子として生まれ豪遊しても幸せになれなかったゴータマ・シッダールタが、出家して仏教をつくった話からもわかりますよね。 だからといって、お金が無意味というわけではありません。多くの不幸はお金で避けられるからです。家の棚が壊れたら買い直せるし、病気になったら仕事を休んで治療に専念できる。お金はマイナスを減らすのには役に立ちますが、プラスを増やすのには適さないということですね。…