
1: ゴアマガラ ★ 2026/05/03(日) 18:50:20.07 ID:ib88wPRK9 浦和は千葉に2-0勝利、西川周作が振り返った 浦和レッズは5月2日にJ1百年構想リーグの第14節でジェフユナイテッド千葉と対戦し、2-0の勝利を収めた。今季初の連勝を収め、ホームの埼玉スタジアムには約2か月ぶりに4万人を超える観衆が集まった。GK西川周作は「なんかちょっと景色が違うな」という感覚を試合後に覚えたという。 浦和は4月28日にマチェイ・スコルジャ監督の契約解除と、田中達也アシスタントコーチの暫定監督就任が発表された。その翌日、29日に前節の川崎フロンターレ戦を迎えたチームは2-0で勝利を収め、その試合内容も全体に主導権を握ってチャンスを多く作るものだった。 それから中2日で迎えたゲームに、浦和のスタッフによると試合前日から当日にかけて約5000枚のチケットが売れたという。最終的に4万1561人の観衆だったと発表され、2月28日のホーム開幕戦だった第4節の鹿島アントラーズ戦で5万2841人を集めて以来の4万人オーバーだった。 この千葉戦も前半から全体的に主導権を握る展開に持ち込み、2-0で勝利した。今季初の連勝となった試合を終えて西川は「素直に喜びたいなと思います」と笑顔を見せる。そして、「僕も試合前は(観客数の見込みが)3万人っていう風に聞いていたので、やっぱりゴールデンウィークで子供たちもたくさん来てくれる試合だけど、3万人なんだっていう感覚だったので。でも今日、試合が終わったら、なんかちょっと景色違うなと思いながら、聞いたら4万人が入っていたということで」と、嬉しそうだった。 今季の浦和は敗戦が続いていたことだけでなく、全体的に相手に支配される展開の多さ、追いつかれてのPK負けやラスト10分で決勝ゴールを許すスコアの経過もあった。4月12日の東京ヴェルディ戦では、快晴の日曜日の14時にキックオフという最高に近い条件下で2万9530人の観客数で3万人を割り込み、危機感を口にするスタッフもいた。 そのような中での千葉戦だっただけに、西川は「(田中)達也さん効果じゃないですかね」と笑い、「勝ち続けて、またホームに帰ってきたいです。次の柏レイソル戦でも自分たちの力を見せるチャンスだと思ってやりたい」と、5月16日の第17節でFC東京を迎え撃つホームゲームに向けて思いを話していた。…