転載元: それでも動く名無し 2026/06/04(木) 16:47:00.48 ID:bKXhA7mP0 一部メディアは、高橋氏と同様、坂本勇人(37)を引退後すぐに監督に転身させるというプランを報じている。 巨人軍には、「監督は生え抜きのエースか4番打者」という不文律がある。それが今後も続くのであれば、昨季まで二軍監督を務めていた桑田真澄氏(58)も候補に挙がってくるはずなのだが……。 「桑田氏は昨年、良くも悪くも強いリーダーシップを発揮する阿部前監督と選手起用の方針が合わず、球団にフロント入りを打診されました。現場で汗を流すことが生きがいだった桑田氏はそれを拒否し、電撃退団。現在はオイシックス新潟アルビレックスBCのCBO、U−12日本代表監督などを務めていますが、やはり巨人の現場への未練は残っている。 仮に今年も球団に残っていたら、桑田氏が監督代行を務めていた可能性は充分にありますし、来季の一軍監督最有力候補になっていたはず。ただ、一度″喧嘩別れ″してしまっている手前、すぐに桑田氏が監督に就任することは考えにくい。現場へのこだわりで決断した退団が、監督就任を遠ざけることになるとは……。本人は親しい仲間に、『(巨人を)辞めなきゃよかったかな』とコボしているようです」(前出とは別の球団スタッフ)…