1 : 米格安航空会社(LCC)スピリット航空は2日、全便を欠航すると発表した。米政府による救済がまとまらなかった。経営再建のなか中東情勢による燃料価格高騰で財務見通しが悪化し事業継続が難しくなった。 今後は「秩序立てて事業を縮小する」としている。同社の航空便を予約した顧客には空港へ来ないように呼びかけた。特設のウェブサイトで返金についての案内などを記した。 デイブ・デイビス最高経営責任者(CEO)は声明文で「事業継続には数億ドル(数百億円)規模の追加資金が必要だったが、調達できなかった」と説明した。全文はソースで…