1: 匿名 2026/05/02(土) 07:15:33.76 ID:??? TID:ayukawa 米サウスカロライナ州の港町チャールストン。郊外の一軒家を借りて妻と息子4人で暮らすエリック・アッチソンさん(42)は今年、教会などが食料を無料で配るフードバンクの利用を始めた。夫婦の月収は計7000ドル(約110万円)あるが、「我が家の食料の多くはフードバンクに頼っている」状況だ。 家賃は月3000ドル(約48万円)。4月の水道代請求額は327ドル(約5万2000円)で1年前のほぼ2倍。電気代も月500ドル(約8万円)はかかり、節約のため夜8時には家の明かりを消す。ガソリン代もトランプ政権によるイラン攻撃後に跳ね上がった。妻ディーナーさん(41)は電卓をたたきながら、「気軽にファストフード店すら行けない」とこぼす。 将来には不安しかない。「家を持つことは『アメリカンドリーム』だと思っていたが、とても夢はかなわない。大学を出て仕事に励めば、幸せな人生を送れる時代は終わった」。エリックさんは天を仰いだ。 続きはこちら >>…