1: ネギうどん ★ 2026/05/01(金) 12:16:34 ID:Irc0A4po9 白髪に、ところどころ鮮やかなオレンジと紫が差し込まれたヘアスタイル。 首元には目を引くピンクのストール、足元には星条旗をあしらった靴下と、細部まで遊び心を感じさせる装いだ。 往年の個性そのままに、いまなお強い存在感を放っている。 作家・志茂田景樹、86歳。 自宅の一室、介護ベッドに腰掛けて、本誌のインタビューに応じてくれた。 2024年5月、「要介護5」の認定を受けた。 厚生労働省の定義によれば、「入浴、排泄、食事などの日常生活において、継続して常時介護を要する状態」である。 「僕は、難治性の『関節リウマチ』を抱えています。 両腕の可動域は、横方向には50cmほど、上下は腰から胸の少し上までが限界。 その範囲を超えると激痛が走ります。 天気が悪いと痛みが増しますが、雨や曇りになりそうなときは半日前に体が敏感に反応するので、もはや『人間気象台』になってますの(笑)。 食事は1日3食。 指が変形して箸が使えないため、フォークで食べています。 汁ものは女房に介助してもらっています。 食欲はありますよ。 夜10時すぎに寝て、朝6時には目が覚めます。 血液検査は、おおむね正常値です」 受け答えは明晰で、ユーモアも健在だ。 なにより、悲観のかけらもない。 「要介護5になった人の平均余命を調べてみたら、男性は1.23年というデータを目にしました。 じゃあ、僕が新記録を作ってやろうじゃないか、と。 そろそろ平均の2倍に達します」 ■新幹線の個室でラブシーンの声を…… 続きはソースで 直木賞作家・志茂田景樹「要介護5」状態のベッドから激白“カゲキファッション”健在で「人生は強気にいったほうがいい」(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース 白髪に、ところどころ鮮やかなオレンジと紫が差し込まれたヘアスタイル。首元には目を引くピンクのストール、足元には星条旗をあしらった靴下と、細部まで遊び心を感じさせる装いだ。往年の個性そのままに、いまYahoo!ニュース…