韓国ネットの反応 日本の防衛産業が、長年の沈黙を破り世界の中心へと躍進しています。日本政府は今月、「防衛装備移転三原則」の運用指針を大幅に改定。これにより、これまで制限されていた装備品の輸出への道が事実上開かれました。その直後、三菱重工がオーストラリア海軍の次期護衛艦(モガミ級・4500t級)11隻を建造する約10兆ウォン規模の本契約を締結したことが報じられ、世界の防衛市場に激震が走っています。日本はすでに1970年代に独自の超音速戦闘機「F-1」を実用化させるなど、高度な航空・船舶技術を蓄積してきました。現在は英国・イタリアと共同で第6世代戦闘機の開発を進めているほか、フィリピンやインドネシアに対しても自衛隊の使用済み装備の譲渡や新鋭艦の輸出交渉を加速させています。素材・部品から完成品までを一貫して高いクオリティで製造する日本の「ものづくり」の底力が、防衛という巨大市場で牙を剥き始めた現状に対し、隣国のネットユーザーからは驚きの声が上がっています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…