
1: 匿名 2026/04/29(水) 19:16:55.15 ID:??? TID:dreampot いとこの結婚式に招待された際、多くの人が悩むのがご祝儀の金額でしょう。友人などであれば3万円が一般的ですが、親族という血縁関係がある場合、その基準は少し変動するといわれています。 いとこへのご祝儀として3万円を包むことは決して失礼ではありません。しかし、ご自身が30代後半以上であったり、過去に自分の結婚式でいとこからそれ以上の金額を頂いていたりする場合は、3万円以上を包むほうがよいとされるケースもあります。 一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会が実施した「第6回婚礼に関するアンケート調査」によると、新郎新婦との関係性別のご祝儀の最多回答額は次のとおりです。 兄弟/姉妹:3万円 従兄弟/従姉妹:3万円 叔父/叔母:5万円 上記以外の親戚:10万円 基本的には3万円でマナー違反にはなりませんが、新郎新婦との親密度や、ご自身の年齢・社会的立場などによっては、3万円にとどまらず、5万円程度といった金額を検討する場面も出てくる点に留意が必要といえるでしょう。 親族ならではの「お金のルール」に注意! 「3万円」の内訳から見える結婚式の実費負担 そもそもなぜ3万円が一般的とされているのか、その理由をお金の内訳から考えてみましょう。結婚式にかかる費用を分解すると、ゲスト1人あたりの食事代が約1万5000円から2万円程度、引き出物や手土産代が約5000円から8000円程度かかるとされています。 これらを合計すると、出席するだけで2万円から3万円程度の「実費」が発生している計算になります。もしご祝儀が3万円以下になってしまうと、新郎新婦側が赤字を負担することになりかねません。 また、親族の場合は「家」としての付き合いが含まれるケースがあるため、金額設定には細心の注意が必要です。基本的には「割り切れない奇数」が好まれますが、2万円を包む場合は「ペア」という意味を持たせて良しとする風潮もあります。 しかし、親族間の冠婚葬祭では保守的な考え方が根強い場合もあるため、「4万円」や「9万円」などを避けるのはもちろん、偶数を避けて3万円、あるいは5万円とするのが無難でしょう。 結婚式という慶事において、お金は単なる費用ではなく「今後の親戚付き合いの潤滑油」としての側面も持っていると考えられます。 詳しくはこちら >>…