韓国ネットの反応 世界の国々の経済状況、福祉、そして治安などを総合的に判断した「最新の先進国ランキング」が公開され、ネット上で大きな議論を呼んでいます。このランキングでは、各国を4つのティア(階層)に分類。最上位の「1ティア(S級)」には、経済と福祉、治安が極めて高い水準にある北欧諸国などが選ばれました。注目すべきは日本と韓国の評価です。日本は「経済と福祉は良好だが、一部の欧州諸国に見られる治安悪化のリスクが少ない」として3ティアの20位にランクイン。一方で、韓国は「1人当たり所得は先進国のカットラインに入っているが、まだ改善の余地がある」とされる4ティアの23位という結果になりました。また、米国やシンガポールなどは所得水準こそ非常に高いものの、銃器事件や麻薬、あるいは人権や民主主義の観点から「マージノ線(限界線)」である4ティアに分類されるなど、非常にシビアな分析がなされています。【世界先進国ランキング(詳細)】■ 1ティア / 先進国S(経済・福祉・治安が最高峰の社会保障先進国)1位:ノルウェー、2位:デンマーク、3位:スイス■ 2ティア / 先進国A(経済が非常に良く、移民にも寛容な社会保障発達国)4位:オランダ、5位:スウェーデン、6位:ドイツ、7位:ルクセンブルク、8位:アイスランド、9位:オーストラリア、10位:カナダ■ 3ティア / 先進国B(経済・福祉は良好だが、治安に課題がある国。※日本は治安が非常に良いと評価)11位:ニュージーランド、12位:フィンランド、13位:オーストリア、14位:ベルギー、15位:フランス、16位:イギリス、17位:イタリア、18位:スペイン、19位:アイルランド、20位:日本■ 4ティア / 先進国マージノ線(1人当たり所得は基準を満たすが、課題を抱える国)21位:チェコ、22位:スロベニア、23位:韓国、24位:ポルトガル、25位:エストニア、26位:ギリシャ、27位:アメリカ、28位:イスラエル、29位:シンガポール、30位:台湾この記事へのコメントはこちらからお願いします。…