
1: 少考さん ★ 2026/04/29(水) 12:35:29 ID:a93Bd+A99 ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのロイヤルティめぐる裁判 レディング&ミッチェル側が敗訴 - amass - 2026/04/29 11:14掲載 ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス(The Jimi Hendrix Experience)のノエル・レディング(Noel Redding)とミッチ・ミッチェル(Mitch Mitchell)の遺族がバンドの楽曲から数十年にわたってロイヤルティを得られていないとして、ソニー・ミュージックエンタテインメントUKを提訴した裁判で、英ロンドンの高等法院はレディングとミッチェルのエステート(遺産管理団体)側の訴えを退ける判決を下しました。 レディングとミッチェルはジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)が亡くなった後、1970年代初頭に自分たちが持つ音楽著作権の権利を手放しました。 しかし、現在のようなストリーミング配信で利益を得る時代がくるとは予想していなかったため、レディングとミッチェルのエステートは、2人が演奏した楽曲のロイヤルティの分配を受ける権利があると主張しています。 レディングが作曲したごくわずかな曲を除けば、ヘンドリックスはバンドの楽曲のほとんどを作曲し、ソングライティングのロイヤリティを単独で得ていましたが、トリオはヘンドリックスが1970年に27歳で亡くなる前、一緒に作った音源のロイヤリティは分け合っていました。 しかし、ヘンドリックスが亡くなると、2人はジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの音楽はもうリリースされることはないだろうと考え、またCDでのリイシューやストリーミング配信で利益を得る時代がくるとは予想していなかったため、1970年代初頭に音楽著作権の権利を手放しました。 その際、レディングは10万ドル、ミッチェルは24万ドルを受け取り、2人ともその収益をめぐって将来訴訟を起こすことはできないと記した書類に署名しました。 レディングとミッチェルはそれぞれ2003年と2008年に亡くなりました。 今回争点となっているのは、3枚の象徴的なアルバム『Are You Experienced』、『Axis: Bold As Love』、『Electric Ladyland』における、彼らの著作権および演奏者権に関するものです。 レディングとミッチェルのエステートは、自分たちが不当にロイヤリティを奪われていると2021年から訴え続けています。 一方、2009年からヘンドリックスの遺族と独占ライセンス契約を結び、その音源を配給しているソニー・ミュージックは、先述の通り、2人は楽曲の権利を放棄しており、両家族に支払うべきロイヤリティは存在しないとの立場を取っています。 今回の裁判は2025年12月に、7日間にわたる審理が行われました。 そして英ロンドンの高等法院のエドウィン・ジョンソン判事は4月28日、レディングとミッチェルのエステートがソニー・ミュージックに対して起こした訴えを棄却しました。 (略) ※全文はソースで ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのロイヤルティめぐる裁判 レディング&ミッチェル側が敗訴 - amassジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのノエル・レディングとミッチ・ミッチェルの遺族がバンドの楽曲から数十年にわたってロイヤルティを得られていないとして、ソニーを提訴した裁判で、英国の高等法院は2人の遺産管理団体側の訴えを退ける判決を下しました amass…