1: 少考さん ★ 2026/04/28(火) 14:55:21 ID:ReFNlDyH9 健康保険組合 今年度全体で約2890億円赤字の見通し | NHKニュース 2026年4月28日14:50 大企業の従業員らが加入する健康保険組合の今年度の収支は、賃上げによって保険料収入が増える一方、高齢者の医療費を賄うための拠出金の増加などに伴い、およそ2890億円の赤字となる見通しです。 健保連=健康保険組合連合会は、各組合の今年度予算を集計し、28日に公表しました。 それによりますと、賃上げによって保険料収入が増える一方、いわゆる「団塊の世代」が75歳以上になり、高齢者の医療費を賄うための拠出金が増えることなどに伴い、組合全体ではおよそ2890億円の赤字となる見通しです。 健保連に加盟する1364の組合のうち、7割以上に当たる合わせて1010の組合が赤字になるとみられます。 また、平均の保険料率は9.32%と、前の年度を0.02ポイント下回る見込みです。 一方、「子ども・子育て支援金」の徴収が公的医療保険の保険料に上乗せする形で始まり、組合の加入者1人当たりの負担額の平均は今年度、1万3711円と見込んでいます。 健保連の米川孝副会長は「高齢者の医療費の給付は増え続け、このままの状況が続けば現役世代の負担がより大きくなっていく。 国民皆保険制度を維持するため、窓口負担のあり方などを国民全体で考えていくことが必要だ」と述べました。 健康保険組合 今年度全体で約2890億円赤字の見通し | NHKニュース【NHK】大企業の従業員らが加入する健康保険組合の今年度の収支は、賃上げによって保険料収入が増える一方、高齢者の医療費を賄うための拠出金の増加などに伴い、およそ2890億円の赤字となる見通しです。 健保連=NHKニュース…