1: 匿名 2026/04/27(月) 07:50:14.05 ID:??? TID:dreampot 今回お話を聞いたのは、小島弥生さん(仮名・41歳)。昨年まで小学校教諭として教壇に立っていた。長年勤めるなかで彼女が最も恐ろしいと感じたのは、子どもの非を認めず、あらゆる手段で「正当化」しようとする保護者の増殖だった。 「まともな親御さんももちろんいらっしゃいますが、いわゆるモンスターペアレンツの割合が増えていると感じます。彼らが口を揃えて唱えるのが、『子どもの感性を大事にしている』『自主性を尊重している』というフレーズ。暴力という明らかなルール違反に対しても、こうした言葉を盾に責任を回避しようとするのです」 弥生さん自身、教員生活最後の年に受け持った小学1年生のクラスで、忘れられない衝撃的な光景を目の当たりにした。 「今の1年生は、入学時点での発達や家庭環境の格差が非常に激しい。ひらがなをマスターし、落ち着いて座っていられる子がいる一方で、集団生活のルールを知らず、自由を履き違えて育った子もいます。人を叩くことに罪悪感を抱かず、叱られても平然としているのです」 入学式当日、その「事件」は起きた。 「A君という児童が、いきなり隣に座っていた児童の肩を殴ったんです。殴られた子は驚いて泣き出し、会場は騒然となりました。止めに入った私もA君に殴られ、しばらく痛みが引かないほどでした。普通なら、親御さんは顔を真っ青にして割って入る場面ですが……」 A君の親は、止めるどころか静観していた。そして、弥生さんに向かってこう言い放ったという。 ?この子、悪気があるわけじゃないんです。ただ『人が好き』なだけで。人を叩くけど、本当はすごくいい子なんです。 「絶句しました。目の前で暴力行が行われているのに、それを『人懐っこさ』に変換してしまう。何を言っても会話が通じないのだと、背筋が凍る思いでした」 こうした親が増えている現状を、弥生さんは深く憂いている。 詳しくはこちら >>…