1: 匿名 2026/04/28(火) 08:29:07.34 ID:??? TID:aru1413 今の日本の風潮の中で、「インバウンドには中国人がいなくて大丈夫そう」「人も増えているし、カントリー・リスクが高いので、諦めたら」と思う人・言う人は1人、2人ではないだろう。 ただ、それは絶対に間違いだと言いたい。 中国観光客ほど、お財布の紐が心置きなく緩く、様々な消費ポイントに関心を持つ観光客はいない。そして、若い富裕層やインフルエンサーの影響で限度が計り知れないほど爆発的な消費ポテンシャルを持つスケールがあるのは中国ぐらいだ。 2月の全国百貨店免税売り上げを見ると、中国の訪日渡航自粛要請の影響から、免税売上高は前年同月比15.5%減、免税購買客数は20.8%減と両方マイナスになっており、ネガティブな影響があると言える。 高い付加価値の消費を大量にしてくれる中国の観光客は、うまくはまれば想像以上の経済効果があることを理解したい。Aさん家族のような、多様なニーズと高い消費意欲を持つ若い富裕層にしっかりアプローチするのが、賢明だろう。 >> 関連スレ 【中国人観光客】「日本人の態度が悪くなっている」「外国人が金を持っていることに嫉妬」「ブュッフェで先払いを求められた」との声も >> 【外国人観光客】日本文化への敬意に欠けるのは当然「日本が安すぎる」 >> 【訪日客】「旅費も食費もフィリピンより安い」 円安加速で34年ぶり153円突破 米国産ステーキ店“仕入価格が約10年で3倍” >> 【通貨安】外国人観光客「日本はとても安い!」 日本人「円安で何も買えない。旅行先には米を持っていく」 >> 【デジタル赤字国】観光産業という肉体労働で稼いだ外貨が再び海外へ >>…