1: 匿名 2026/04/27(月) 11:47:34 「あら、だらしない!」SNSどころか街中にも出没する「着物警察」の恐怖…文化と伝統を守りたい人たちが“着物離れ”を加速させる皮肉 | デイリー新潮京都や浅草を訪れた観光客が、着物姿をSNSに投稿する。それに対して、「安っぽい着物を着るべきではない」「着方がおかしい」「コスプレだ」「着物にスニーカーは合わないと思う」など、クレームをつける人がいる。…デイリー新潮 こうした傾向に、着物を取り扱う呉服店の代表が、「若者などの参入障壁を上げてしまうのが最大の問題」と指摘し、「少なくとも高度経済成長期の前までは、着物は普段着として着られていたものです。もっとカジュアルに着ても問題がないのに、不思議なルールを押し付ける人が多いせいで、着物文化が発展しない」と苦言を呈する。 「着物警察はとにかく着付けやマナーにこだわります。確かに、冠婚葬祭などの場面で着崩しているのはどうかと思いますが、着物はあくまでも普段着で、茶道や華道のような厳格な作法が求められるものではありません。しかし、過激な人が一部にいることで、せっかく興味を持ったのに離れてしまうケースは少なくありません。 なんと、見ず知らずの方の着物に勝手に触って、着付けを直してくる人までいるそうです。町を歩いていて、いきなりそんな失礼なことをされたら恐怖でしかないし、着物を着たいと思う人は増えませんよ。着物警察は着物離れを加速させる、ただただ迷惑な存在だと思います」…