1: 匿名 2026/04/25(土) 18:23:27 「40歳でパーカーはダサい?」…SNSで他人の服を裁き続ける人たちの残念な心理(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース 「パーカーおじさん」「着物警察」「#KuToo運動」…。近年、SNS上でよく議論が起こるファッションの話題。誰にも迷惑をかけてないのに、様々な人が意見を述べ始め、ときには誹謗中傷まで発展してしまうYahoo!ニュース この「パーカーおじさん」をめぐる議論では、特に年齢とスタイルの関係が問題として取り上げられていました。要するに、パーカーやロゴ付きTシャツなどのカジュアルな服を、年配の人が着ることに対する不満や不安というものが、あるようなのです。 ファッションに対するアドバイスのなかには、よく「TPOを意識して」というものがありますが、T(時間)、P(場所)、O(場面)のなかには、「年齢」はありません。それなのに、どうも世間は「年齢」にふさわしい服装があると考える傾向にあるようです。 そして、年齢に合わない格好をする人々を、「パーカーおじさん」と(自)称して、ダメ出しをする、マウントを取るのです。 私がこういった、ファッションの炎上を見ていて感じるのは、なぜ人は他人の服装がそんなに気になるのか? ということです。 当たり前ですが、服は自分が着ているものです。小さい子どもも周囲の大人に服を着せてもらっています。今、自分が着いているこの服を、他人が着ているわけではありません。 そして他人がそこで着ている服は、いま自分が着ているものではありません。着ているのは他人です。…