1: 匿名 2026/04/25(土) 13:25:57.38 ID:??? TID:SnowPig 高市政権の政策に反対し、憲法改正阻止や「首相を辞めろ」と求めるデモの参加者が増えている。 4月19日には国会前に約3万6000人が集まったと主催団体が発表。 見た目でも国会前に抗議目的でこれだけの人が集まったのは2015年の安保法制反対運動以来ではないかとみられる。 中でも目につくのが女性と若者だ。 彼女らはなぜ今回デモに足を運んだのか。 「“オタクですけどデモに参加してます”って言うために来ました」 市民団体「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」などが呼び掛けた国会前デモは4月8日も主催者発表で約3万人が集まった。 19日は国会前だけでなく全国160か所以上で同様のアクションが行なわれ、「面」でも拡大している。 その国会前デモでは最寄りの地下鉄の駅の女性トイレに毎回長い列ができる。 現場でも明らかに女性が多い印象で、若者も多い。 クラブミュージックが流れる集会はシュプレヒコールと演説だけだった過去のデモとは少し様相が違う。 実際、スマートフォンアプリの位置情報で得られる人流データを共同通信が分析すると、8日の国会デモでは女性が参加者の6割超を占め、年代別では20代と30代が合わせてちょうど5割になったという。 そのデモでみられた「新しい文化」がある。 奇抜な団体名のノボリを持ったスタンディングだ。 「全日本食パン30枚切り推進委員会」「散歩中の犬をニコニコ眺める友の会」「ぬいぐるみを抱っこして寝る会」……。 50本以上が林立する政治とは関係のない名前のノボリ。 それを持つのも女性が多い。 着物姿で「もんぺは嫌だ着物を着隊」と書いたノボリを持った自称・ゲームオタクの30代の女性・やよいさん(仮名)に話を聞いてみた。 つづきはこちら >>…